ふたりはプリキュア 2
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あの五十嵐卓哉氏の演出があります |
どれみ4年目〜ナージャの間に、あの細田守氏から
ずいぶん影響を受けたと思われる、どれみのSD五十嵐卓哉氏の
革新的な演出がひとつ収録されています。
セーラムーンの前から佐藤順一氏について、演出を学び
おジャ魔女どれみの後半では。既に佐藤氏を超える域に実力をつけた
いたようですが、その後、後輩の長嶺氏、天才といわれる細田氏の影響を多分に受けたようで、遂に、その五十嵐氏が細田級のトップクラスの作品を手がけたのがプリキュアの第8話です。最初に見たときは細田氏かと思いました。(細田氏特有の光の描写が多様されていたので)
結局プリキュアでの五十嵐氏はこの1作品ですが
個人的には、五十嵐氏とそのひとつ前の岡氏の作品以外は
正直見れないので星は3つです。
(五十嵐氏クラスの監督になると、脚本の人間味のないセリフなどは
全部削除して、自分流の芸術に仕上げてくれるので安心です)
大変でしょうけど、他の監督さんも、そういう感じで頑張ってくださいね。プリキュア2年やり終わって、この五十嵐作品を超えれないと
個人的にはガッカリです。(西尾SD・座古監督!)
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感動 |
地味な女の子ってなかなか相手にされないですね。この「ほのか」の場合もいままでのキャラでは描かれないタイプでは?
喧嘩をしながらのアクションシーンに感動しました。
なんか「バロム1」を思い出します。
ノリと勢いだけと思ったけど、結構奥深いのかもしれない。
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傷ついて成長する姿に共感 |
ふたりはプリキュアというタイトルではあるけれど、最初からヒロイン二人は仲が良かったわけではない。
むしろ容姿も性格も正反対の二人が少し距離を置いた関係から、本当に心を許せる本当の友情を得るまでの変化を、
リアルに丁寧に描いた第8話は作画・演出も含めて秀逸の出来栄えです。
本当の友達ってどういうことなのか?
このアニメを見ている小さい子供から大人まで共感できる内容ではないかと思います。
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第五話が最高です。 |
第五話ではピーサードとほのか、なぎさの意見の言い合いがあります。そこには結構心を打たれました!是非見てみてはどうでしょう?
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絶対に見るべき |
なぎさとほのかがお互いに名前で呼び合うきっかけとなった、
プリキュア史上最大の名作と言われる8話が収録されてます。
他にもカブキマンことピーサードがやられてしまう話も
この巻に含まれています。
プリキュアンは絶対に見るべきです!!



