ふたりはプリキュア Max Heart(2)
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監督さんの感想 |
この巻に収録されている話の監督は以下の方だと思います。
岩井隆央氏 矢部秋則氏
小村敏明氏 座古明史氏
大筋の脚本の内容は度外視して、監督さんの演出に関する感想です。
まず、座古監督ですが、別の映画で仕事をした細田守氏の影響か
レベルの違う演出だったと思います。
マスコットキャラクターの使い方も秀逸で、随所に明るいセンスに加え物語としても筋があり、子供向けアニメとして
これでこそという感じの仕上がりで
充分完成していたのではないかと感じました。
座古監督がこのレベルになっていたことは
私には関係ないことですが、非常にうれしかったです。
(どれぐらい元の脚本に手を加えられたのでしょうか?)
他のお話は、プリキュアのいつも通りな感じでしたが
やはり私生活パートで意図の解釈しずらい不自然な展開があったり
肝心な部分でキャラクターに動きがなかったりと残念です。
岩井監督は五十嵐監督に似た良い演出ができるはずですが
今回も普通でした。
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正義の心は、自分自身へ問うてみる!? |
エンターテイメント作品の1つとして鑑賞するなら、良いと思われます。『徳性と人格』、『道理と真理』については、作り手はもっと勉強するべきでしょうが。『3つ子の魂、100まで!?』 それはともかく、『12/1日発売のニンテンドーDSソフト』の『ふたりはプリキュア マックスハート〜』は面白い事、間違いなし!? 『下の画面でアクション』、必殺技などの時に『上の画面でアニメと同じムービーが再生されます』。 抜群のアイデア!?これこそキャラクターゲームの理想的な完成形!? ファンの皆様も、そうでない皆様も『絶対に買い!?』。お勧めします。
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うーん |
幼児が見るとおもしろいようですね。
大人からも作り手の姿勢に理解が可能だった「どれみ」や「ナージャ」とは作っているスタッフの中核が違うので、同じような物を期待するのは酷ですが、子供向け=子供だましという認識が定着してしまうのが怖いです。子供に影響力があるわけですし、もっと本質的な部分での教育や訴える部分を持った作品を期待します。



